2014年01月28日

ウォーム・クールシェアのススメ=図書館へ行ってみよう!

フィレンツェの家は夏暑く、冬寒いのが現実。

年々世界的に気温が上昇しているのは皆さんもご存知の通り。

そしてフィレンツェは盆地(夏暑く冬寒い)なので、日本ほどではないにしろ

その夏の蒸し暑さは意外と知られていません。

近年エアコンを設置する家も増加しつつありますが、やはり光熱費の高さが玉にキズ。

窓を開け放つも網戸がない家が殆どなので、蚊が入り放題!

そんな悩みを解消するのがクールシェア・ウォームシェアです。

公共の場へ出向いて冷房や暖房をシェアしようという考え方ですね。


図書館はそれを実行するには身近な場所です。

図書館へ行ってみよう
あなたも利用してみませんか?

今日はそんな図書館についてのお話しです。

フィレンツェの図書館といえば、国立中央図書館や市立図書館の使い勝手がよく

オススメです。

マモがよく利用するのは市立図書館の中でもBiblioteca delle Oblate(ビブリオテーカ

デッレ オブラーテ)。チェントロ(中心街)にあり、フィレンツェの中では新しい図書館

なので学生の利用も多く、また子供の為の本やイベントも充実しています。

館内はオープンスペースも広く、バールも併設しているのでかなり自由な雰囲気。

なにせ火曜から土曜の開館時間は9時〜24時!

ドゥオーモが間近に見えるフィレンツェならではの図書館です。

それらのスペースは賑やかなので、静かに勉強したい場合は館内へ。

場所はドゥオーモそば、Via dell'Oriuolo 26、開館時間

*バールでは18:30からApericena(アペリチェーナ=1ドリンク注文で食べ放題)も

やっているので、ドゥオーモを見ながらロマンチックな夜のひとときを過ごしてみる

のもいいかも〜♪



またフィレンツェ国立中央図書館Biblioteca Nazionale Centrale di Firenze (BNCF))は

入館のために会員証が必要ですが、入ってみるとそこは重厚で歴史を感じる

まるで映画に出てくるような素敵な空間です。今年で丁度創立300年ですから

長い歴史を感じるわけです。

そんな空間で勉強してみると、何かとても壮大な知識を得られそうな予感!?

館内では展覧会の開催もありますので、一度覗いてみると楽しいですね。

場所はサンタ・クローチェ地区 Piazza dei Cavalleggeri, 1、開館時間



*いずれも本やメディアの貸出には会員証が必要です。

パスポート(又はペルメッソ ディ ソッジョルノ)を提示すれば作成でき、

館内設置のPCでインターネットが使える他、ご自身のPCでWi-Fiも使えます。


ぜひ活用してみてくださいね♪



あなたのお役に立てたなら、ポチッとお願いします。

今日もありがとうございます♪

 

posted by マモ at 18:36| ローマ | Comment(0) | TrackBack(1) | フィレンツェ・学習/文化/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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