2014年02月10日

これは使える!代替できる食料・調味料

イタリアはパスタやピッツァで有名ですが、お米もよく食べられます。

その種類たるや、パスタには負けるものの沢山あります。

イタリアで鮨

リゾット(Risotto)や、ライスサラダ(Insalata di riso=インサラータ ディ リーゾ)

を始め、ドルチェにもよく使われます。

そしてもはやお鮨は世界的に有名で皆大好きなので、こちらで話題になることも多く、

作って〜!などとリクエストされることもあります。

今日はそんな時に使えるお米の種類や調味料をご紹介します。


スーパーのお米売り場へ行くと、一体どれを買っていいのやら?と

悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
イタリアで寿司
おすし〜!自分はもちろんイタリア人も大喜び〜♪


マモがお鮨の時に選ぶのはOriginario(オリジナーリオ)というわりと日本米に近いお米です。
イタリアで鮨

色々なメーカーでこの種類のものが出ていますので、見てみてくださいね。

炊飯器は無くとも充分美味しく炊けます。

(お鍋での炊き方は最後に載せておきますネ。)

そして酢飯ですが、白ワインビネガー(aceto di vino bianco)で代替可能です。

マモは酢飯に砂糖は入れないので、Acetoを適量混ぜるだけです。

お醤油や海苔、わさびはフィレンツェでも入手可能です。

でもやはり割高なので、軽い海苔は日本から持参してもいいですね

こういった食材は駅から程近いVIVIMARKETで入手できます。アジア食材だけでなく

色々な国の食材を扱っているので、覗いてみるだけでも楽しいですよ。

ここでは日本米や米酢、味噌、納豆、枝豆(冷凍)、みりんや日本酒等も売っています。

なかなか手ぶらでは帰れないお店です!!


肝心の新鮮なお魚は、中央市場(Mercato centrale)やCOOP、サンタンブロージョ市場

Mercato di Sant'ambrogio)で入手可能です。

さて美味しいお鮨を作ってみんなでワイワイ食べてみましょうか!

巻き寿司にするもよし、握りや手巻きも楽しいですよ

盛り上がること請け合いです♪


・海苔(Alga=アルガ)
・魚(Pesce=ペッシェ)
・マグロ(Tonno=トンノ)
・カジキマグロ(Pesce spada=ペッシェ スパーダ)
・鮭(Salmone=サルモーネ)
・海老(Gambero=ガンベロ)
・醤油(Salsa di soia=サルサ ディ ソイア)

☆お米の炊き方

1. お米を研ぐ。
2. お米と水は1:1の割合でお鍋に投入して蓋をする。
3. 強火にかけて沸騰したら中弱火にして7分、その後弱火にして7分。
4. お米上部を味見してみてほぼ炊けていたら、消火して蓋をしたまま7分蒸らす。
5. 大きめのボールなどにお米を移して切るように撹拌し、酢を適量(味見しながら)
  入れてまんべんなく混ぜる(練らない)。

 *熱々よりはやや冷めていた方が美味しいし扱いやすいので、使うまでは固く絞った
  布巾を掛けて乾燥を防いでおく。
 *すし飯でなく普通の白米として食べる場合には、お米と水は1:1.1〜1.2くらいにする




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今日もありがとうございます♪



posted by マモ at 18:46| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | イタリアでの食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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