2014年02月14日

イタリア映画館事情=吹き替えがメインなのだ!=

あなたは映画館へ行きますか?

DVDやレンタルショップの普及で映画館離れが叫ばれている昨今。

フィレンツェでも残念ながら閉館になってしまったところがいくつかあります。
イタリアで映画

イタリア語の勉強も兼ねてたまに足を運んでみるのはいかがでしょうか。

日本のようには混雑していなくて意外と快適です。

そして価格も学割や曜日割があってお得感あります。

今日はそんなイタリア映画館事情についてのお話しです。



フィレンツェの映画館のメインは夜の上映なので(たまに昼もありますが)、

昼間に行くとそれはもうガラガラ…お年寄りがメインです!

そして基本的にはイタリア語吹き替え版です。

オリジナル言語での上映は一部の映画館のみですので、やっぱり演じる本人の

声で観たい〜!という方はその上映館を調べて行った方がいいでしょう。

そして映画時間の中程では、いきなり映画がプッツリ切れて場内が明るくなるので

はじめはびっくりしますが、単なる10分程の休憩時間です(日本ではありえないですが)。

皆さんトイレへ行ったりカフェイン補給したりと様々ですが、その後は何もなかったか

のように再び上映開始です。


マモは圧倒的にオリジナル言語派なので、実はあまり映画館へは行かないのですが

今ちょっと観たい映画があるので久しぶりに行ってみようかと思っているところです。


夏になると屋外で映画が上映されたり、フィレンツェ日本映画祭や韓国映画祭等、

色々な催しがあるので映画好きな方は要チェックです。


日本語で既に観た映画をもう一度イタリア語で観てみるというのも、イタリア語の

勉強になるのでオススメですよ〜



・映画(Film=フィルム)

・映画館(Cinema=チネマ)

・イタリア語字幕(Sottotitoli in Italiano=ソットティートリ イン イタリアーノ)

・チケット(Biglietto=ビリエット)

・オリジナル言語(Lingua originale=リングア オリジナーレ)

・私は映画を見に行く(Vado al cinema=ヴァード アル チネマ)







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今日もありがとうございます♪



posted by マモ at 17:44| ローマ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアの習慣・特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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