2014年02月18日

フィレンツェに見るアメリカ化傾向

世界的に有名なハードロックカフェフィレンツェハードロックカフェがフィレンツェに

開店したのは2011年の夏でした。

観光客の多いフィレンツェですし、バールは朝8時半から、レストランも

12時から深夜まで開いているので使い勝手は良いようです。

ランチ時間後に閉めるお店が多い中、いつ行っても開いているのは観光客

には嬉しいものです。

“いつ行っても”開いているのはさすがアメリカのチェーン店のなせるワザ。

今日はそんなアメリカ資本のフィレンツェにおけるチェーン店のお話しです。
マモがフィレンツェから離れていた約3年半の間に展開された

アメリカ資本のファストフード店がいくつかあります。

冒頭のハードロックカフェ、バーガーキング、サブウェイ等。

当然(?)マクドナルドはずっと昔からありましたが。

チェーン店の他にもアメリカ的(!)なケーキ屋さんやカフェ、ドーナツを

売るバールなどのお店も増えていました。

以前はそれ程見なかった「ハンバーガー」という文字もよく目にするように

なりましたし、アメリカ化されつつある現実を目の当たりにしている最近です。
ハンバーガー
*やっぱりアメリカ系の食事はカロリー過多!?


先日行った郊外のイケア近くにも大きなマクドナルドができていました。

マクドナルド等の大型店舗を開店するのには実はイタリアの経済雇用事情が

裏にあるようです。

失業率の高い昨今において、こういった事業で少しでも雇用率が上がれば!

という狙いがあるようですが、、、

個人的にはイタリア国民の肥満率も上がる気がしています

とは言っても観光客にとって、自国でも見慣れたチェーン店が旅先であるというのは

ある意味ほっとする場所であったりもしますね。


ちなみに既に沢山あるジェラテリーアも、続々とオープンしています。



・ハンバーガー(Hamburger=ハンブールゲル)
 *通常"H"は発音しませんが、ハンバーガーの場合はするようです。

・アイスクリーム屋(Gelateria=ジェラテリーア(“リ”にアクセント))

*“ファストフード”は外来語としてそのまま使われています。





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posted by マモ at 07:01| ローマ | Comment(0) | TrackBack(1) | イタリアでの食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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