2014年02月24日

BARへ行ってみよう!

フィレンツェに一体バールは何軒あるのでしょう?

数え切れないほどありますね。
BAR
しかし最近は軒並み値上がり傾向にあって(増税の影響&不景気のせい?)

飲み物だけでなくお菓子類(甘いパスタ)等もちょっとずつ上がっています。

でも最近では席料を取らないバールも増えたので、気軽に座ってひと休み〜

なんてことができます。


今日はそんなバールのお話しです。

大抵店内には価格表があって、立ち飲み、座席価格がそれぞれ書いてあります。

座席価格がない場合には、大抵セルフサービス式で自由に席に付くことができます。

座席価格というのはテーブルサービス料込みなので、割高(立ち飲みの倍またはそれ以上)なのですね。

しかし実際に入ってみると、座っていい(席料込み?)のかしら?というわかりずらい

バールも多々あります。そんな時はまず注文して支払いを済ませてしまい、自分で席に付く

という方法もあります。または座れるかひと言聞いてみましょう。

何せ立ち飲み好き(?)のイタリア人ですから、空席があろうと延々と立ち話をしている

場合が多いのです。そこに混じって立ち話〜なんていうのもたまには楽しいものですが、

ひと休みしたい場合にはやはり座りたいものです。

最近はゆっくり座ってお茶タイム〜♪ができるバールも増えてきたので

ぜひあなたのお気にいりの一件を見つけてみてくださいね。

BAR


・カフェ(BAR=バール)
・甘いお菓子(Pasta=パスタ)
・価格表(Listino dei prezzi=リスティーノ デイ プレッツィ)
・カウンターでの立ち飲み(Al Banco=アル バンコ)
・テーブル席での(Al Tavoloアル ターヴォロ)
・サービス(Servizio=セルビッツィオ)
・座っていいですか?(Posso sedermi?=ポッソ セデールミ?)






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今日もありがとうございます♪


posted by マモ at 19:06| ローマ | Comment(0) | TrackBack(1) | イタリアの習慣・特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2014-02-24 19:33
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