2015年01月17日

本場のジェラートを食べてみよう♪

イタリアといえばジェラート!

定番のものはもちろん、季節毎に出る

味もありそして沢山の種類があり、

注文時には毎回迷ってしまいます。

食べるなら、断然お店の中で手作り

しているお店がオススメです。

今日はそんなイタリアにおけるジェラ

ートのお話しです。ジェラテリーア(Gelateria)が休業

するのは大抵2月(真冬)の1ヶ月ほど。

そして暖かくなるとそれはもう書き入

れ時とばかり、沢山のジェラテリーア

が一斉にお客さんでいっぱいになり

始めます。

ランチ後のデザートや4時頃のおやつ

代わりに、または夕食後や夜中までと

営業時間がかなり長いので、思い立っ

たら行ける!という便利さです。

ここ数年でフィレンツェは沢山のジェ

ラテリーアが増えました。

しかし行くなら絶対に!そこで作られ

ているお店を選んで下さいね。

せっかく食べるなら、フレッシュで

とびきり美味しいのが良いですから♪

店頭に、ジェラート・アルティジャ

ナーレ(Gelato Artigianale)とか

プロドゥッツィオーネ プロープリア

(Produzione propria)と書いて

あるお店を狙い撃ち!しましょう。

添加物や着色料の入っていないクリー

ミーなジェラートに出会えますよ!

ちなみにお値段は1€〜特大の5€くらい

まであり、注文する時には大きさを

はっきり告げないと、思ったよりも

とてつもなく大きなものを渡されて

20€!なんて請求してくる悪評高い

観光客泣かせのお店もあるのでご用心!

とは言っても大体は良心的なお店が多

いので、注文さえきちんと伝われば

大丈夫です。

ブリオッシュにジェラートを挟んで

もらうボリューム満点なものもあり

ます。

また生クリームを乗せてもらうことも

できたりします。

ぜひお気に入りの味やお店を見つけて

みてくださいね!

フィレンツェでのマモイチオシは

こちらです。


・2ユーロのコーン(カップ)を
ひとつお願いします。
Un cono(Una coppetta) da due euro per favore!
(ウン コーノ(ウナ コッペッタ) ダ ドゥエ エウロ ペルファヴォーレ!)

・ジェラート屋(Gelateria=
ジェラテリーア(“リ”にアクセント))
・生クリーム(Panna=パンナ)
・味(Gusto=グースト)



あなたのお役に立てたならポチッとお願いします。


今日もありがとうございます♪
posted by マモ at 19:45| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアでの食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
プレゼントが当たる懸賞ドリームプライズ!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。