2015年01月17日

あれあれ! 〜こちらにもあった!〜

人や物の名前が思い出せない…!

そんなことは誰しもあることだと思い

ます。

あれがあれであれだったんだよね。

…?

今日はそんな思い出せない時に使える

便利な単語のお話しです。Coso..(コーゾまたはコーソ)

マモは初めてこれを聞いた時には

何だろうと思って辞書で調べたもの

です。

quel coso(クエル コーゾ)

訳してみれば、それ!とでもいいますか。

Passami quel coso!
(パッサミ クエル コーゾ?
=それ取ってくれる?)

名前がわからない時や、思い出せない

時に使われるフレーズです。

また対象が人の場合には、tipo(ティ

ーポ=男性)、tipa(ティーパ=女

性)も使われることがあります。

Conosci quella tipa?
(コノッシ クエッラ ティーパ?
=あの子知ってる?)

おじさんと話していると、コーゾが

連発されて笑ってしまう場合もあり

ます。

物忘れが激しい現代人ですから、この

単語は覚えておいて損はないと思いま

す。

あなたもイタリア語に慣れてきたら

使ってみて下さいね!

ちなみに知っているという単語は2つ

あり、名前等の場合にはconoscere

が使われます。

意外と使い分けが難しいので、覚えて

おくといいでしょう。

・conoscere
(コノッシェレ=知っている)
*物事や人名、地名等に使われる

・sapere
(サペーレ=知っている、
わかっている、出来る)
*知識、理由、状況として
知っている

 

 

あなたのお役に立てたならポチッとお願いします。


今日もありがとうございます♪
posted by マモ at 20:39| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学習得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
プレゼントが当たる懸賞ドリームプライズ!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。